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先輩社員紹介

氏田千尋(うじた ちひろ) | 服部麻衣(はっとり まい)

【氏名】氏田千尋(うじた ちひろ)【最終学歴】一橋大学法学部卒業

入社したきっかけ
 大学の先輩が、結婚、出産するという話を聞くようになってから、教育を受け、能力があり、難関を勝ち抜いてきた女性たちに対するサポートが薄いと感じました。様々なサポート方法が考えられますが、子どもを安心して預けられる場を提供することのできる、保育というサポートが特に大切です。そして、ただ預けるだけではなく、お子様によりよい教育の機会を提供するHybridMom株式会社に魅力を感じ、入社致しました。
 
現在の仕事
 役員、保育や調理にあたるスタッフが働きやすいようにするのが仕事です。物品や給食の発注、保護者や関係機関・企業への連絡、書類作成、契約書のチェック、役員のアシスタントなど、保育と調理以外は何でもします。
 お子様と終日接する業務ではありませんが、ナーサリーで業務がある時など、見かけるたびにお子様それぞれの成長を感じることができ、それが喜びです。また、夕方のお迎えの時にお子様も保護者の方も笑顔になるのを見かけると、明日も頑張ろうと気合いが入ります。
 HybridMomでは、毎日グッド&ニュー(24時間以内に業務またはプライベートで良かったことや新たに起きたことを発表する)とクレドについて話し合う時間があります。グッド&ニューは、昨日を振り返り、自分に何ができたかを振り返る機会になり、仕事のモチベーションアップに繋がります。
 クレドとは、ラテン語で『信条』『約束』を意味する言葉で、『経営理念』を表す言葉として定着しています。HybridMomで働く上で最も重要な指針です。クレドをどう解釈するかは各個人によって異なります。クレドについて話し合うことで、お互いの理解の仕方の違いを知り、クレドの理解がより深まり、仕事に生かすことができます。 
 
ご応募を検討される方へ
 何でもやってみたい人、変化を楽しめる人に向いている会社だと感じます。今年4月に千代田区富士見に第1園目がオープンし、今後、都内に新しい園を開設していく予定です。園が増えるに従って、本社スタッフの業務は、確実に変わります。
 どう変えていくかも、社員全員で考えていきます。すべてはおやこのえがおのために、HybridMom株式会社をより良い方向へ進めて行けるよう、力を出してくれる人の応募をお待ちしております。
 

【氏名】服部麻衣(はっとり まい)【最終学歴】上智社会福祉専門学校 保育士科

入社したきっかけ
 私自身が米国で幼少期を過ごし、日本語と英語による教育を受けてきました。英語が話せること以上に、多様な文化に触れることによって、違いを楽しみ、多様な価値観を受け入れられるようになったことが私の財産となっています。自分の体験から、子どもの英語教育に携わる仕事がしたいと思い出会ったのがハイブリッドマムでした。人格形成において重要な幼児期に語学の習得に特化するのではなく、自然な環境の中で生きた英語に触れ、さらに母国の言葉や文化も大切にしながら、子どもの「育ち」に重点を置く考えに魅力を感じました。
 
現在の仕事
 現在1歳児クラスの担任をしております。お子様の健康と安全を守り、安心して過ごせる保育環境の設定、ナーサリーの日本語による保育、お子様の発達に応じた援助、保育計画の立案、行事の企画、プリスクールのアシスタントなどが主な仕事内容です。また、お子様の様子を送迎時や連絡帳を通して保護者に伝え、家庭と園が連携して保育を行えるように保護者とのコミュニケーションを深めることも大切な仕事の一つです。
 プリスクールの時間は外国人のネイティブスタッフ主導で行うので保育者はお子様の安全に留意しながら、お子様と一緒に参加します。さらに、発達に応じた援助というのは保育士が一番理解しているので、プリスクールスタッフと話し合いながら保育にどう取り入れていくか、一緒に組んでいるスタッフとお互いの共通理解をはかりながら話し合うようにしています。
 
ご応募を検討される方へ
 当園には保育経験が豊富なスタッフから、一般企業の経験者、外国人スタッフなど多様なバックグランドを持つスタッフがいます。それぞれのバックグランドを生かし、お互いアイディアを出し合って日々オリジナリティ溢れる保育を目指しています。一年目からでも自分の考えを発信し、積極的に保育に関わることが出来ます。英語に自信がないという方も、お子様と一緒に体を動かしながら歌を歌ったり、簡単な英語をくり返したりなどが主ですのでご安心ください。

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